高原昭子さん


【2019年10月6日】
《高原さんより》
 今年もカブトムシの幼虫の寝所を整える季節がやってきました。
 昨年は22匹の幼虫でびっくりしていましたが…
 男の子と女の子を別部屋で過ごさせて、 それでも楽しみにしている孫の為に女の子二匹と男の子一匹のお部屋を作って、
 お友だちに2ツガイ養子に出してと、工夫したつもりだったのですが、 なんと!なんと! 今年は41匹!!
 ただいま、精神的に受け入れがい状況になっています。😅

 

 

 

《濱野》

  デカイねぇ。こんなのが41匹もいればビックリするでしょう。
 私も養子を貰いたいとも思うけど、心の準備が必要みたい。

《高原さん》
 こんなに大きいのは5匹です。
 後は時間差で生まれたのか小ぶりです。うじょうじょです。
 嫁から「御愁傷様」と (笑)
 


【2018年9月6日】
《高原さんより》
 北海道の地震 大変ですね。 その最中、不謹慎とは思いながら… ネットで西時津団地に「カブト虫の森」というお店を見つけたので、行ってきました。
 お店の奥様が仰有るに、 植木鉢から出てきた幼虫は今年成虫になったカブト虫の4匹の子供でしょうということです。
 成虫を私が見つける前に卵を産んだのだろう(繁殖力が強いんですね。) と言うことですが、多分その通りだと思います。
 私が植木鉢に使った幼虫が居た古いマットに卵が混ざっていたのだろうと、
 新しい臭いの強い新品のマット10リットルも合わせて植木鉢に入れたので土に深さがあったので暑さを凌げたこと、
 植木に水をやっていたこと、水捌けが良かったこと、卵はまだいたかも知らないけれど生き残った強い幼虫だったこと、
 そういう理由で大きく育ったのだろうということでした。
 納得して、今後の育て方をお聞きしマット20リットルを買ってきました。
 来年初夏には30匹くらいの立派なカブトが 生まれる予定です。
 カブト虫の森で育てて戴くこともお願いしてきました。
 それまで大事に育てていきたいと思います。

 虫嫌いなのに?
 そういえば雌が一匹昇天しました。 もしかしたらもう一匹も、と言われましたが、たった今みたら雄の上に乗っかっていました。まだ元気です。
 幼虫が40になるかも。挑戦虫❗️ 凄いですね。

《濱野》
 カブトムシ牧場が出来そうですね。


【2018年9月2日】
《高原さんより》

 外の植木鉢に、昨年かぶと虫を飼っていた土と未使用の臭いの強い腐葉土が入ったカブト虫マットを合わせて入れて、枯れなかった幸福の木を入れ直しました。
 今、幸福の木が少し浮き上がってきたので植木鉢の土を持ち上げて埋め直そうとしたら…(驚) こんなんが出てきました。
 

 かなり大きいです。 怖くなって慌てて土を被せましたが、まだ数を確認していません。
 こんなことってあるのでしょうか? もともと虫好きではないので、ゾーとしています。

 お父さんとお母さんは天満宮産とオーケイホームセンターの2匹でしょうか?
 それとも何処からか飛んできた余所者の夫婦でしょうか?
 4~5㎝くらいの大きさです。 何方かかぶと虫に詳しい方が居られませんか。

《濱野》 面白かねぇ。カブトムシに家を乗っ取られるのでは?
 そんなに簡単に殖えるものではないと思ってました。
 よっぽど環境がいいのでしょう。来年が楽しみですね。
《高原》 冗談ではなく、のっとられるかもです。
  今年もまた黒蜂が大量発生しました。 猫の額ほどの我が家の庭や花壇は穴だらけです。
 ブンブンと身の危険を感じるほどでした。(実際何にもしないので優しく見守っています。)
 昨年はスズメバチと足長蜂と黒蜂が巣を作りましたし…
 クワガタは飛んでくるし、 今年は(も)蝉の脱け殻だらけだし、トンボは家の中に入り込むし、 今既にカブト虫の巣には数えたくないくらい幼虫が居ます。
 母達は私以上に元気ですし… 我が身を削りながら孫守りで忙しいですし、 私の土壌が良いのでしょうね。😵

 植木鉢を掘り起こしたら出てきました。
 

 

 
 かなり大きいです。サナギになる前くらいの大きさです。

《濱野》
 デカイねぇ。サナギを見たくなりますが、どうかな?
《高原》
 気持ちわるいでしょう?
 この幼虫の不思議が… 知りたいです。


【2018年7月29日】
《高原さんより》

 カブト虫は私たちの生活バターンに合わせているのかそろそろ寝ようかなと思い出す22時45分に「キューキュー」と鳴いてバタバタ羽を振るわせます。
主人が一日で一番ガグッとくる時です。 一昨日は夜更かしの孫が一緒だったので、主人のテンションも心なしか上がっていました。 一昨日ちげもんのとぎつ村で2匹500円で売っていました。
売れるの?

《濱野》
  カブトムシは鳴くんですね?聞いたことはありません。

《高原さん》
 廊下に置いていたカブト虫の籠。雌がそれぞれ1回ずつ脱走。どうやって出たのか⁉️ 暑いのと狭いのとで起こって家でしたのでしょう。
大きな籠をまた買ってきて、クーラーの効いた台所に引っ越しさせました。
拭き掃除をしながらいつものように籠を覗いたら… 何か? 「エッー‼️」 らしき物が3個。 これって、ですよね⁉️

  今夜はカブト虫に催促される前にご飯をやります。
孫から一緒に育てようねー。と声の(line)が届きました。仕方なか、頑張ります。

  


【2018年6月29日】
《高原さんより》
 昨年、主人が会社帰りにカブト虫の雄を拾ってきました。長与はまだまだ田舎です。
 OKホームセンターで雌を買い、2匹とも死んでマットを片付けたら幼虫が出てきて、もうびっくりです。
 廊下の掃除をしていて何となく覗くと あれまあ!
 今、土と餌を買いに来ました。内緒です。
 二男の嫁と同じ誕生日です。(笑)

  
 長男、二男。 あとの子は多分長女と二女だと思います。65年生きていて初めての経験です。

 カブト虫のお引っ越し。
   

 生まれて初めての食事?
 

 おんなの子達の為にも… 多分この子達が食べるでしょうが。
 ハエ避け。 この1ヶ月半はコバエとともに過ごしていました。
 

 もしかして… と、思って古家の(うんち)を掃除したら、長女と二女が出てきました。 そして直ぐに新居に潜り込みました。
 長女は私の足に、靴下に、スカートにとつかまって暴れまくってましたが、やっと捕獲しました。
 恐かった。